姿勢改善の基本的な考え方|猫背改善・反り腰改善|肩こりや腰痛にならない体づくり|吹田市千里山ライフフィットジム
- 勝浦 聡
- 2021年11月5日
- 読了時間: 2分
ライフフィットでは身体の基本的な3つのルールを基本として、姿勢改善や肩こり・腰痛の改善を目指しています。
姿勢改善によって、猫背や反り腰の改善だけでなく、姿勢が整うことにより各関節や筋肉への負担が減り、肩こりや腰痛の改善にも繋がります。また、姿勢が整うと見た目にもいい影響が出てきます。ぽっこりお腹やヒップアップ、脚痩せ、バストアップなどの効果も期待できるのです。
姿勢を改善する一つの考え方がアッパークロスシンドローム、ロウワークロスシンドロームです。上位交差性症候群、下位交差性症候群とも言われますが、あるポイントを中心に前と後ろに交差して硬くなりやすい筋肉と弱くなりやすい筋肉が存在するというものです。
非常にシンプルな考え方で、自宅で行う姿勢改善の為のストレッチやトレーニングメニューを考える際の参考になります。

アッパークロスシンドローム(上位交差性症候群)
首の付け根辺りを中心に胸の筋肉と首の後ろの筋肉が硬くなりやすく、背中と首の前の筋肉が弱くなりやすい筋肉となります。
猫背や巻肩、ストレートネック、肩こり、首こりの方は胸の筋肉と首の後ろの筋肉や肩こりの筋肉をストレッチやテニスボールリリースで緩め、背中の筋肉と首のインナーマッスルを鍛えましょう。

ロウワークロスシンドローム(下位交差性症候群)
股関節辺りを中心に太ももの前の筋肉と腰の筋肉が硬くなりやすく、お尻の筋肉と腹筋が弱くなりやすい筋肉です。
反り腰やぽっこりお腹、ぺったんこなお尻、太い脚、腰痛、膝痛の方は、太腿前の筋肉と腰の筋肉をストレッチやてにボールリリースで緩め、腹筋とお尻の筋肉を鍛えましょう。
YouTubeチャンネルでは、これらの基本的なストレッチとトレーニングを説明していますので、姿勢改善や肩こり、腰痛など改善したい方はぜひ一度試してみて下さい。
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